第60回記念西部伝統工芸展で、小倉縞木綿帯「岸辺の朝」が入選いたしまし…

第60回記念西部伝統工芸展自由作品の部で、小倉縞木綿帯「岸辺の朝」が入選いたしました。
本年は60回の記念展として、福岡、熊本に加えて21年ぶりに沖縄へも巡回いたします。
福岡展会期中、5月30日(土)15時から、3名の重要無形文化財保持者によるスペシャルトークのコーディネーターを築城則子がつとめます。


西部伝統工芸展 第60回記念イベント


ものづくりの人たちは、何を読んできたのか-人間国宝の本棚から-
日時:5月30日(土)15時~16時30分
会場:文喫 福岡天神 談話室(岩田屋本店 本館7階)
事前申込制 参加費無料
(但し、文喫入場料として税込1,760円 フリードリンク付)
お申込み・お問合せ先:
西部伝統工芸展実行委員会 事務局
TEL/FAX 092-481-8253
E-Mail:seibuten60event@gmail.com

福岡展:岩田屋本店 本館7階大催事場
5月27日(水)~6月1日(月)
5月27日12時より、築城則子が作品解説をいたします。

熊本展:鶴屋百貨店 東館7階 鶴屋ホール
6月4日(木)~6月9日(火)
6月4日11時より、築城則子が作品解説をいたします。

沖縄展:おきなわ工芸の杜
6月30日(火)~7月5日(日)
7月5日13時より、築城則子が作品解説をいたします。

第60回日本伝統工芸染織展と第49回西部染織作家展

第60回日本伝統工芸染織展において、小倉縞木綿帯「東風」が入選いたしました。
5月7日からの東京展を皮切りに、全国4か所に巡回いたします。
7月15日からの福岡展と合わせ、第49回西部染織作家展が開催されます。


第60回日本伝統工芸染織展


東京展:日本橋三越本店 本館7階 催事会場
5月7日(木)~5月11日(月)

岡山展:岡山天満屋 6階 葦川会館
5月13日(水)~5月18日(月)

京都展:大丸京都店 大丸ミュージアム
5月20日(水)~5月25日(月)

福岡展:福岡三越 9階 三越ギャラリー
7月15日(水)~7月20日(月・祝)
7月19日(日)13時より、築城則子が作品解説をいたします。

第49回西部染織作家展
7月15日(水)~7月20日(月・祝)
福岡三越 9階 三越ギャラリー

第72回日本伝統工芸展と第23回「正会員による新作発表会」

第72回日本伝統工芸展は各地の巡回展を経て、いよいよ福岡展が 2月4日(水)~2月9日(月)福岡三越9階・三越ギャラリーにて開催されます。
築城則子の小倉縞木綿帯「宙」が展示されます。
また、同会期にて、福岡三越4階・美術画廊では、日本工芸会西部支部主催による第23回「正会員による新作発表会」も開催されます。
あわせてご高覧ください。

※ 2月9日(月)正午から築城則子が作品解説を行う予定でしたが、諸事情により変更となりました。

北九州市のごみ処理施設「日明工場」のデザインを担当しました

2025年4月に本格稼働を開始した北九州市の新しいゴミ処理施設「日明工場」入口や管理棟外観のデザインを築城則子が建築家・Yang Hen Chenと共同で担当しました。

新工場は体験型施設としてデザインされ、北九州市の産業を象徴する「鉄」や、伝統工芸「小倉織」の縞模様をモチーフに構成されています。

「小倉織」を取り入れた部分は、(株)小倉縞縞が企画し、空間に合わせて制作したオリジナルの小倉織やアートワークのデザインにも関わりました。

  • 全体

    Photo: kyoko omori

  • 管理棟外壁

    Photo: kyoko omori

  • 階段室全体

    Photo: kyoko omori

  • 階段室

    Photo: kyoko omori

  • 間仕切り

    Photo: kyoko omori

  • ライティング全体

    Photo: kyoko omori

  • 大会議室パネル

    Photo: kyoko omori

第59回西部伝統工芸展で、小倉縞木綿帯「紫翠波風」が入選いたしました。

第59回西部伝統工芸展で、小倉縞木綿帯「紫翠波風」が入選いたしました。
下記の会期で巡回いたします。
福岡展会場では5月28日(水)12時から、熊本展会場では6月5日(木)13時30分から、築城則子が作品解説をいたします。

福岡展:福岡三越 9階 三越ギャラリー
5月28日(水)~6月2日(月)

熊本展:鶴屋百貨店 東館7階 鶴屋ホール
6月5日(木)~6月10日(火)

第59回日本伝統工芸染織展と第48回西部染織作家展

第59回日本伝統工芸染織展において、小倉縞木綿帯「雨と大地と」が入選いたしました。
5月8日からの東京展を皮切りに、全国4か所に巡回いたします。
5月28日からの福岡展と合わせ、第48回西部染織作家展が開催されます。


第59回日本伝統工芸染織展
東京展:日本橋三越本店 本館7階 催事会場
5月8日(木)~5月12日(月)
岡山展:岡山天満屋 6階 葦川会館
5月14日(水)~5月19日(月)
京都展:大丸京都店 大丸ミュージアム
5月21日(水)~5月26日(月)
福岡展:岩田屋本店 本館7階 大催事場
5月28日(水)~6月2日(月)


第48回西部染織作家展
5月28日(木)~6月2日(月)
岩田屋本店 本館7階 大催事場

第71回日本伝統工芸展と第22回「正会員による新作発表会」

第71回日本伝統工芸展は各地の巡回展を経て、いよいよ福岡展が 2月5日(水)~2月10日(月)福岡三越9階・三越ギャラリーにて開催されます。
築城則子の小倉縞木綿帯「瀑音アダージョ」が展示されます。
2月9日(日)15時から約1時間、会場にて作品解説を築城則子がいたします。
また、同会期にて、福岡三越4階・美術画廊では、日本工芸会西部支部主催による第22回「正会員による新作発表会」も開催されます。あわせてご高覧ください。

「小倉織2024」小倉織再生40周年記念展を開催します

 本年、2024年は、一度途絶えた小倉織を染織家・築城則子が復元・再生を果たしてから40年にあたります。これを記念し、小倉織協同組合による小倉織の今を紹介する企画展を開催いたします。
 築城をはじめ、手織り作家の作品の展示・販売と株式会社 小倉縞縞が再生40周年を記念して製作した生地の展示、あわせて、かねてより要望の多かった小倉織物製造株式会社の工場見学と、作家を囲むトークイベントも実施いたします。

■「小倉織2024」小倉織再生40周年記念展
会期  :2024年11月1日(金)~10日(日)
営業時間:10:00~18:00 ※会期中無休
会場  :小倉 縞縞 本店(小倉北区大手町3-1-107)   
□作家による手織り作品の展示・販売
□(株)小倉縞縞による再生40周年記念の生地展示

■関連イベント① 小倉織物製造(株) 工場見学
小倉織の製造現場で機械織りならではの整経機と織機を見学
日時 :11月1日(金)・2日(土) 各日14:00~15:10
会場 :小倉織物製造株式会社 工場(小倉北区紺屋町13-1)
定員  先着20名/各日(小学4年生以上 小学生は保護者同伴)
参加費 1,200円
※工場見学は定員に達したため、申し込みを締め切りました。

■関連イベント②  手織り作家を囲むトークイベント
手織り作家による展示作品の解説後、制作についてなど、作家を囲んでお茶とお菓子を楽しみながら歓談
日時 :11月3日(日) 14:00~15:30
会場 :小倉 縞縞 本店 、「BRASSERIE LIPP」(小倉北区大手町3-1 小倉 縞縞 本店となり)
定員  先着25名
参加費 2,000円(お茶・お菓子代込み)

■関連イベント①②申し込み方法
事前予約制:組合電子メールアドレス(info@kokuraori.net)宛に、下記をメールにて申し込み ※先着順 
①参加希望
②代表者氏名・年齢
③同伴者氏名・年齢
④代表者電話番号
⑤代表者電子メールアドレス 

問合せ先:小倉織協同組合 093-561-0505 

  • 1