ONE KYUSHU ミュージアム2021

10月17日(日)と18日(月)の2日間、福岡市中央区天神ソラリアプラザ1Fにて築城則子の作品が展示されます。
10月14日(木)から開催される「ONE KYUSHU ミュージアム 2021」の一環で、17日(日)14時からは建築家 松岡恭子氏との対談も予定されています。
(限定50名・要予約)

ONE KYUSHU ミュージアム2021-01 ONE KYUSHU ミュージアム2021-02

築城則子作品展

岡山と東京にて築城則子作品展が開催されます。

10月8日(金)~10日(日)ギャラリーホワイトキャンバス
(岡山市北区表町1-6-38-2F)
10時~19時(最終日は17時まで)

作家在廊は8日、9日
10月18日(月)~24日(日)新井画廊(東京都中央区銀座7-10-8)
11時~19時(初日は13時開場、最終日は16時まで)

作家在廊は22日、23日

お問合せ先

染めと織たかはし https://www.okimono.jp/

東アジア文化都市北九州交流式典

6月6日に開催された、北九州市を含む日中韓の都市の文化交流を図る「東アジア文化都市北九州」交流式典(主催:文化庁、北九州市、東アジア文化都市北九州実行委員会)の様子がYouTubeにて配信されています。

日本舞踏家の藤間蘭黄氏と上方舞の山村友五郎氏による新作「門司春秋」の舞台美術を築城則子が監修し、小倉織の「波」と「松」をデザインしました。

「波」は、関門の風と波打つ海原の勢いを藍色の濃淡に託しました。

「松」は、海沿いや街道の松並木の幹の強さと枝葉のしなやかさを茶色と緑で、見守ってきた時間を白地にグレイの線で表現しました。
過去、現在、未来と遥かに繰り返される波動と、変遷を見守る時空間を縞が表します。(築城則子)

日本舞踏「門司春秋」は2:16:42~

テレビ放映

テレビ西日本「美の鼓動・九州」にて、小倉織と築城則子をご紹介いただきます。

放映日時:
5月30日(日)
11時45分~11時50分

第55回西部伝統工芸展

第55回西部伝統工芸展で、小倉縞木綿帯「弥生奔流」が入選いたしました。
用と美の部では、審査を担当しました。陶芸の14代今泉今右衛門氏とのコラボ作品「宙襲 藍凛」「宙襲 森の中へ」を出品しております。

福岡展:福岡三越 
6月2日(水)~6月7日(月)

熊本展:鶴屋百貨店
6月16日(水)~6月21日(月)

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、変更となる場合がございます。
事前にご確認の上、ご来場ください。

第55回日本伝統工芸染織展

第55回日本伝統工芸染織展において、小倉縞木綿帯「花と瀑」が入選いたしました。
なお、新型ウイルス感染拡大をうけ、大変残念ではありますが、本年は東京展(日本橋三越本店)が中止となりました。
下記の会期で巡回いたします。

岡山展:岡山天満屋
5月26日(水)~5月31日(月)

福岡展:岩田屋本店
6月2日(水)~6月7日(月)

京都展:大丸京都店
6月9日(水)~6月14日(月)

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、変更となる場合がございます。
事前にご確認の上、ご来場ください。

テレビ放映

RKB毎日放送「タダイマ!」の「てのしごと」にて、
築城則子を紹介いただきました。

放映日時:4月6日(火)「タダイマ!」15時40分〜

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